校長あいさつ

 校長あいさつ 学校経営方針 


 校長あいさつ 


 愛知県立岡崎盲学校のホームページを御覧いただき、ありがとうございます。

 本校は、明治36年、自身も視覚障害者である佐竹政次郎氏が岡崎町大字康生に民家を借り、盲生3名、聾生3名に授業をしたのが始まりで、120有余年の歴史と伝統のある盲学校です。校区は広域であり、三河地域全域に及びます。通学の負担を軽減するために寄宿舎が設置されています。

 本校には、幼稚部、小学部、中学部、そして、高等部普通科、保健理寮科、専攻科理寮科があり、幼稚部3歳児から高等部専攻科の大人の方までが、同じ学び舎で、それぞれの目標に向かって明るく元気に活動しています。

 幼児児童生徒が通いたい、保護者が我が子を通わせたい、教職員が働きたいと思える学校づくりを進めるために、教職員一同努めてまいりますので、今後とも皆様の御理解と御支援を心からお願い申し上げます。

 愛知県立岡崎盲学校長校長 筒井秀俊





 学校経営方針 

 令和7年度は学校経営方針を次のように掲げました。

1 幼児児童生徒がいきいきとたくましく学ぶ学校

(1) 元気に楽しく通える魅力ある学校にする。

(2) 幼児児童生徒一人一人の自主性を育て、「自立」(努力、感謝、誠実)を目指す。

(3) 幼児児童生徒の個性を尊重し、一人一人のよいところに目を向け、認め、やる気を引き出す。

(4) 幼児児童生徒の主体的な学びを支える「分かる授業」を目指し、授業改善に努める。

(5) 教職員の情報共有及び相互理解が図られ〔風通しのよい職場づくり〕、幼児児童生徒の健やかな成長のために結束する。〔チーム岡盲〕

2 視覚障害教育の専門的な指導のできる学校

(1) 視覚障害教育の専門性と教科指導力の向上に取り組み、さまざまな障害特性や発達段階に応じた指導の充実を図る。

(2) 幼児児童生徒の自立と社会参加を意識し、系統的かつ計画的なキャリア教育を行う。

(3) 地域支援の充実を図ることで、視覚障害教育のセンター的機能を発揮する。

3 安心・安全で信頼される学校

(1) 幼児児童生徒や保護者の心情に寄り添い、幼児児童生徒の人権を尊重した指導・支援を行う。

(2) けがや事故を防ぐ取組をする。

(3) いじめの未然防止,早期発見,早期対応に努める。

(4) 防災・防犯教育の充実を図るとともに、学校における防災・防犯対策を推進する。

(5) 開かれた学校として、保護者や地域の意見を取り入れた学校づくりに取り組むとともに、地域に盲学校を正しく知ってもらう取組を行う。

(6) 教育公務員としての自覚を強くもち、不祥事を絶対に起こさない。

 
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