愛知県立岡崎盲学校長 成瀬 通彦
愛知県立岡崎盲学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 本校は、明治36年、視覚障害者である佐竹政二郎氏が岡崎町大字康生に民家を借り、盲生3名、聾生3名に授業をしたのが始まりで、今年度創立118年目になります。
 今年度は幼稚部2名、小学部13名、中学部8名、高等部26名の計49名の在籍でスタートしました。
 令和3年度より学校全体構想図「岡崎盲学校グランドデザイン」を策定し、『つながる盲学校』をキャッチフレーズに学校運営を進めて参ります。
 皆様からの忌憚のないご意見をお聞かせいただき、よりよい学校づくりの参考にさせていただきます。
 岡崎盲学校をどうぞよろしくお願いいたします。
 校長あいさつ

 校長あいさつ 





























 校訓  

  「自立」

   努力は自信をうみ
   感謝は和をもたらし
   誠実は共に生きる道をひらく

 
 学校経営方針 

 令和3年度は学校経営方針を次のように掲げました。

1 幼児児童生徒がいきいきとたくましく学ぶ学校

(1) 元気に楽しく通える学校にする。

(2) よいところに目を向け、認め、伸ばし、やる気を引き出す。

(3) 一人一人の「自立」(努力、感謝、誠実)を大切にし、自主性を伸ばす。

(4) 幼児児童生徒の成長と発達のため教職員が一致協力する。

 

2 個の特性を生かした専門的な指導のできる学校

(1) 幼児児童生徒の主体的な学びを支えるための授業改善に努める。

(2) 視覚障害教育の専門性を身に付け、障害特性に応じた指導の充実に努める。

(3) 地域を知り、支援の充実を図ることで、視覚障害教育のセンター的役割を果たす。

(4) 一人一人の自立と社会参加を意識し、系統的かつ計画的なキャリア教育を行う。

 

3 安心・安全で信頼される学校

(1) 幼児児童生徒の心情に寄り添い、温かみのある指導に努める。

(2) けがや事故の防止に努めるとともに、いじめの根絶を図る。

(3) 体罰や不祥事を絶対に起こさない。

(4) 情報発信に努め、保護者や地域社会の理解・信頼を得る。

●全ての幼児児童生徒,保護者,教職員が輝く学校づくりを進めましょう!

 どうか、関係者の皆様方におかれましては、本校教育活動へのご理解をいただきますとともに、児童生徒の健やかな成長と本校発展のためにご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 
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