高等部専攻科理療科3年の生徒が、名古屋市内にあるマーケティング企業から採用内定をいただくことができました。
職種は、社内従業員へのマッサージを(福利厚生の一環として)行う業務で、「ヘルスキーパー」または「企業内理療師」と呼ばれるものです。
実習時における高いコミュニケーション力と細やかな気遣いが評価され、激戦区といわれるヘルスキーパーの採用試験を見事突破し、内定通知をいただくことができました。

ただし正式な採用は、年度末に行われる「あはき師国家試験」合格後となります。
理療の仕事は、国家資格を得ても職場が確保されるわけではないため、理療科修了前の早い段階で就職先の採用試験を行い、新年度4月からの雇用に備えます。
