7月3日(金)に、中部地区盲学校「お話と弁論の会」が行われました。中部地区の盲学校・視覚特別支援学校9校の代表の児童生徒が集まり、自分の意見や思いを発表しました。
小学部の児童が参加するお話の会では、11名の代表児童が、それぞれの経験したことや自分の考えたことなどを発表しました。代表児童の発表を聞いて、会場からは共感の声が上がったり、一人一人の発表が終わるたびに、割れんばかりの大きな拍手が送られたりしていました。


代表児童の発表の後は、本校の児童も参加しての交流会を行いました。輪になって自己紹介を行った後は、猛獣狩りゲームを行い、親交を深めました。
交流会の途中には、なんと! あの! 岡盲マスコットキャラクターの点太くんも登場!大盛り上がりの交流会となりました。


中学部・高等部の生徒が参加する弁論会では、10名の代表生徒が発表しました。どの代表生徒も、魅力的な語り方で、聴衆の胸を打つ発表をすることができました。
発表の後は、交流会を行いました。弁論会を参観した本校の生徒が、各学校の代表生徒に、学校生活などについて質問をしました。地域性のある回答に「なるほど」とうなずいたり、ユーモアあふれる回答に笑いが起きたりしました。



